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「スパイダーマン3」&「パッチギ!love&peace」

325627view001_2 先日「スパイダーマン3」を見ました。
最近全然、映画の事を書いていないので、どうやって書いていたか忘れかけ・・・。
なかなか試写会に行ったもののブログが書けずにいました。

「スパイダーマン3」は映画館に見に行きました。遅い???何を見ようか迷いましたが、ちょうどいい時間がこの映画で、これに決めました。
重いテーマでもなく、ハラハラして落ち着かないでもなく、謎解きで悩むでもなく、楽しく見られました。安心して見られますねやっぱり(笑)
「スパイダーマン3」を見たので、先日職場で大き目のクモが登場した時にはついつい「あ、スパイダーマン」と思い出さずにはいられませんでしたよ。

326745view001 こちらは、確か・・・5月に試写会でみた「パッチギ!LOVE&PEACE」です。すぐに書けずに通り過ぎてここまで来ちゃいました。
こちらは、やはりテーマとしてはちょっと重いですね、『在日コリア』『人種差別』という今現在でさえも口にはしていなくてもやはり扱いの違いはあるように思います。
前回の「パッチギ!」と比べてしまいますが・・・やはり前回のほうが私は好きかな?と思いました。今回は、どれが本筋か少しわかりにくかったです。
「芸能界は在日ばかりだ」というシーンが出てくるのですが、その中の台詞で「にしきのあきらもそうだ」というような台詞があります。『じ、実名~????出していいのそれ?!』と思ったのは私だけでしょうか???
誰もが知っている有名な事ですが、なんとなくそれを言ってはいけないような風潮がありますよね?!
この映画、喧嘩、暴力シーンが必ずあるのがちょっとキツイです。時代背景もあるんでしょうか・・・。
と、子役の男の子がとっても泣かせました。

試写会「ホリデイ」

1053_01 京都の第二弾を書く前に、14日バレンタインデーに試写会に行ってきたので忘れないうちに書いておこうと思います。

1053_02 「ホリデイ」キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック 

見た後の感想から・・・「幸せな気分になった」というのが私の感想でした。
バレンタインデーという事もあってカップルの多さと言ったらなかったですよ(笑)

さて、どんな話かとういうとキャメロン演じるアマンダとケイト演じるアイリスが「ホームエクスチェンジ」したそれぞれの場所で運命の出会いをするという話です。
「ホームエクスチェンジ」とは条件の合うもの同士がお互いの家や環境などを一定の期間交換するバケーションの形だそうです。

「ホームエクスチェンジ」するには二人の失恋があったからなのですが、こんな事現実には無さそうですが、面白かったです。
それぞれの場所でのそれぞれの物語が同時進行します。そして、二つの物語がとてもいい話なんです。
単純な恋愛だけではなく、恋愛対象でない人達との出会いなんかもあって、すごくよかったです。
アイリスの兄とアマンダが恋に落ちるので最終的には話は一つになったりして・・・。
アイリスがアマンダの家に住み始めてから、一人の老人と知り合うのですが、その辺りがなかなかジーンと来ました。

ケイト・ウィンスレットと言えば「タイタニック」を思い出しますが、何年ぐらいたったのな?綺麗でしたが、やはり「タイタニック」の頃の方が今よりももっと綺麗だったように思います。
それから、私がこの映画を見る前からちょっと楽しみにしていたのが、ジャック・ブラックです。どうしても「スクール オブ ロック」の印象が抜けなくて・・・(笑)
でも、今回も役どころはぴったりで映画音楽等を作っている作曲家の役です。なかなかよかったです。
そして、そして、ジュード・ロウってカッコイイですね(笑)何回も映画の途中にそう思いました。

笑えて、楽しめて、最後は幸せな気分にさせてくれる映画でした。

試写会「ドリームガールズ」

Dg_07_800 昨日は、またまた試写会でした!最近映画付いてます。
「ドリームガールズ」 です。これは、是非たくさんの人に見て欲しいです。最高によかったです!しろねこ、絶賛です(^0^)/
本当にミュージカルでも見ているような気分にさせてくれました。
そして、見た後にサントラが出たら買おうかなと思わせる映画でした。

何がよかったかというと、全編につきこのドリームガールズ=ザ・ドリームズという三人の衣装やかつら、ダンス等がかわいくてかわいくて。おしゃれで60年代の雰囲気ってすごくかわいいです。
歌も、ソウルフルでとてもいい!!私好みでした。
そう、キャンディーズみたいですね(笑)三人が全く同じ格好をしていて、かわいいんです。
物語でも、まさにキャンディーズっぽかったのですが、最初にリードボーカルを取っていたエフィが降ろされ、ビヨンセ演じるディーナが抜擢され、そこからのドリーム・ガールズの人気はうなぎのぼり。
そんな所も、まさにキャンディーズと一緒だ・・・と途中で思いました。
(スーちゃんが最初はリードだったのに、途中からセンター位置にはランちゃんでリードボーカルもランちゃんになったんですよね)

エフィ役のエディー・ハドソンは新人さんらしいのですが、とてもそんな風には見えなかったです。すごい歌唱力です。
ビヨンセはもちろん上手ですが、私はこのエディー・ハドソンの方が好きです。
声に厚みがある感じがして、とてもよかったです。4オクターブ出るそうです。(スゴイ)
そして、彼女はふくよかなのですがそれがまた黒人歌手らしくとてもかわいくてよかったです。


そして・・・どうしたってジェイミー・フォックスがEXILEのATSUSHIに見えてしょうがなかったです(笑)私だけかな?!


試写会「墨功」

325661view007 試写会「墨功」(ぼっこう)に行ってきました。
主演はアンディ・ラウ、アン・ソンギです。

この「墨功」という作品は漫画にもなっているようですが、公式ページをみると、東野幸治さんがなぜかインタビューされています(笑)
どうやら、大好きのようですね。

物語は紀元前370年頃の話です。梁国と趙国の争い、梁の城を守る為にやってきたアンディ・ラウ演じる革離、戦わず守りで勝つという戦い方をするのが墨家の特徴だそうです。
戦争物で大多数の戦隊が出てくる映画に良くある特徴・・・どっちがどっちか???
どっちが敵でどっちが味方???今回も少しそんな所もありの感じでした。

漢字の読み方が覚えられなくて名前が混乱したりしました~難しいですね・・中国映画。

試写会「世界最速のインディアン」

1001343_0111日、今年初の試写会でした。
「世界最速のインディアン」アンソニー・ホプキンス主演です。
インディアンってなんだ?!思いますが、実はこれバイクの名前なんです。
見てみると、これの事だったんだ~と納得しますが、情報なしの状態の時はさすがに私もアンソニー・ホプキンスが本物のインディアンの人と触れ合うのか?!と思っていました。
この映画は、実話だそうです。

アンソニー・ホプキンスと言えば「羊たちの沈黙」だとかちょっと怖いイメージが先にたちますが、今回のこの映画は真逆です。

ちょっとコメディータッチちょっとヒューマンタッチに作られていて、アンソニー・ホプキンス演じる63歳のバート・マンローは年金をもらう生活で若い頃から大のバイク好き。

朝早くからバイクのエンジンを吹かしてみたり、庭の草刈を何とかしなきゃとガソリンか何かで燃やしたり、そんな姿は、本当にまるで若者のように見えました。

身近にあるものでバイクや車を何でも修理、調整してしまう所などは、本当にバイク好きマシン好きな姿がかっこよく描かれていました。無類のマシン好きという感じです。
また、地球の裏側ニュージーランドからはるばるアメリカまで行く間の物怖じしない姿や行く先々での出会い、やってやるんだという彼の意地、なんともかっこよかったです。
これぞ、男のロマンという感じがしました。

コメディー色もずいぶん出ているので途中会場から笑い声が聞こえるシーンが何度もありました。
是非、男性に見て欲しい一作です。バイク好きにはたまらないのではないでしょうか?

試写会「硫黄島からの手紙」

20061101002fl00002viewrsz150x 24日、結婚してからはじめての試写会でした。(何の記念でもありませんよ)
今回は事前に舞台挨拶があるとの予告済みの上での試写会でした。

「硫黄島からの手紙」 クリント・イーストウッド監督作品です。
この映画は、とても話題になっているので誰でも知っていると思いますが「父親達の星条旗」を日本の視点から描いた映画です。
渡辺謙さん、伊原剛志さん、加瀬亮さんの三人の舞台挨拶でした。かなりの厳戒態勢でボディーチェックまでされました。
 
本当は両方を見るととてもいいのだろうなぁと思いましたが、まずは日本からみた「硫黄島」です。
私は正直言って、「硫黄島の戦い」と言われてもなんだっけ?!という感じで歴史的知識は全くありませんでした。
なので、この映画を見てみて「この映画の中の様にまだまだ知らないような所で戦争にやむなく借り出されて戦死された方がたくさんいるのだろう」とすこしやるせない気持になりました。
幸せに暮らしていた家族に召集令状が届き一家の大黒柱を奪われそれでも「ありがとうございますお国の為に・・・」と言わなければいけない悲しさったらないと思います。
この硫黄島の戦いは、もう既に負けてしまうであろうとわかっていながらも最後まで戦って亡くなっていった方々の物語です。
ただの戦死だけではなくその中には自害された方や捕虜になった上に殺害されてしまった方、その理由はいろいろです。
この中に出てくる「栗林中将」「西」という人物はとても心の広いその当時にしたら日本人らしくないようなそんな風に描かれていました。
ただ、彼らは二人ともアメリカ人をすべて敵とは思っておらず、友人もいたという人です。

なくさなくてもよかった命を奪った戦争は本当にキライだ!とあらためて思い、でもこれは知っておかなくてはいけない事として心に刻みました。

舞台挨拶で話されていましたが日本人の心、忠誠心のようなそんな気持は言葉だけでは伝わらない伝えきれなかったそうですが、クリント・イーストウッド監督以下アメリカ人スタッフのみなさんはわからないながらも、必死でそれをわかろうとして理解しようと努力をしてくださったそうです。
今現在お互いの国々の事を理解しようという動きはとてもすばらしい事だなと、感じました。

これをまたアメリカの視点から見たら少し違う考えもまた出るかもしれません。

ただ忘れてはいけないのは、そんな時代を生きた人たちのおかげで今の私達が平和でいられる・・・という事です。(すっごく真面目ですが・・・)

今日は真面目なままおわります・・・重いテーマでした・・・。

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